バイト面接のアドバイス アルバイト面接 面接は適度な緊張感で、必要なことはしっかり確認

面接は適度な緊張感で、必要なことはしっかり確認

私自身、アルバイト経験は5か所程度ですが実際に面接を経て~というのは3か所程度しかありません。

どの面接にも共通していたのは話す内容よりも”受け答えができているか”の部分の方が重要視されていたように感じます。

もちろん身だしなみは気を付けて。「制服をきちんと着れてないのは論外」という店長でした。

理由としては、学校の制服を面接の時ですらきちんと着てこれないのということはアルバイトの間もそうなることが多いそうです(経験上そういった学生が多かったそうで)。

なのでこれから面接を受ける方にはぜひ面接の時だけでもきちんと着ることをお勧めします。

面接時には店長または面接担当者にもよると思いますが、相手のリズムに合わせて話せるように心がけました。

はじめはコンビニでしたので、それが好印象と思ってもらえたようです。

次は飲食店の裏方(調理)でしたが、ホールにしない?といわれました。

接客でもない限り愛想はそこまでいらないとは思いますが、あって損するものでもないのでここは演じた方がいいのかなと思いました。

3度目のアルバイトの面接は神社(巫女)だったので少し状況が変わりますが、やはり受け答えはきちんとできるように心がけました。

申請は場所なのでヘラヘラすることもなかったですが…。

また、面接前は決まって緊張しました。

たまに緊張しない友人もいましたが、この緊張はあっていいと自分で思います。適度に緊張していないとどこでボロが出るかわかりません、気さくな店長や面接担当者も多いので、緊張していないとこっちもくだけて話してしまうこともあるのでそこは気を付けました。

中には面接開始して第一声が「いつからにする~?」でした。面接というよりは打ち合わせだったように感じました。

実際にここは友人の紹介で話だけでもしてみよう、程度のものでしたが結果としては2日後から働き始めました。

あとはきちんと働く前に気になることを聞いておくことです。いざ採用になってから確認したら思ってた話と違う…といったことが本当にあります。

アルバイト

これは長くアルバイトしたいと考えている方には大きな問題となるのできちんと聞きましょう。私はこれで失敗しました。

勤務時間は平日学校終わりの夕方のみと考えていましたが、入って一か月後には、土日祝日も働くようになりましたので。

お寿司屋さんだったので年末忙しいんだ~程度に聞いてた話も実は泊まり込みだったりと、自分が思っている以上にイレギュラーなことも起きます。

できる範囲でしかやらない、断る!という方はいいのですがあまり断るのが得意でない方は先にいろいろ聞いておきましょう。