バイト面接のアドバイス アルバイト面接 面接を受けるために準備するものたち

面接を受けるために準備するものたち

自分自身がアルバイトの面接をたくさん受けてきたり、仕事で面接をしてきた経験から面接を受ける際の大切な事をまなびました。

アルバイト面接
あるコンビニで社員として働いていたのですが、たくさんアルバイトの面接をしている際、気になった事がたくさんありました。

洋服が汚れていたり、その店に似つかわしくなかったりと身だしなみが気になる。

履歴書が鉛筆で書かれていたり間違っていたりと雑。
応募動機が適当に書かれている。
コンビニという場所もあり家から近いからなどの動機だけだと少し物足りないなと思います。

ただ、学生の方は学業の傍らで空いた時間にするバイトなので応募動機などは空白など以外はあまり気にはしないです。

上記の様にちょっと疑問に思う事があると採用するのを迷ってしまいます。

あまり気にせずに取る方もいますが、適当に面接にきた人はすぐに辞めたり、口だけが立派な人が多かったため私は採用したくありませんでした。

受かりたい為にシフトに入れる日を多く言っていたり、年末年始などの祝祭日などにも入れないのに入れると返事をして実際には入ってくれないとなるとシフトが大変なので本当のことを言ってほしいです。

今はどこも人が足りずに志望している時間や日数より多く入れられたり希望して入れ働き方が出来ないことも多いのできちんとダメな事はダメだと言った方が自分の為にもなります。

自分がアルバイトの面接を受けた際も人を取りたくて必死だったりで面接が雑なイメージが強いところが多かったです。

面接に受かりたい為にはたくさんある求人の中からきちんと自分のいきたい職種、場所、時間などをきちんと明確にし、ここなら自分に無理のない場所だと思った所に受けるのがまず第一に必要な事だと思います。

私自身は店舗を移動したり、通勤の長さもあまり気にしないのでその様な要求を言われても大丈夫ですが、面接の際にその様な要求を紙面にもせずに口だけで話す所もあるのできちんと話を聞き、返事をし、わからない事はきちんと聞いた方が後々トラブルになりません。

色々面接をしたり受けてきて、私自身が面接を受ける際には服装を綺麗にし、履歴書もきちんと書ききちんとした封筒に入れて、あればですが会社のHPなどがあればそちらを拝見し店舗の数や他にどのような事をしているかなどを把握する様にし、何か聞きたい事がないかなど質問出来るようにしておきます。当日は体調を万全にして笑顔で終始話せるようにしていきます。