バイト面接のアドバイス 未分類 面接当日に是非働いてほしいと採用された私の体験談

面接当日に是非働いてほしいと採用された私の体験談

“良いアルバイトの求人を見つけても「面接で落ちたらどうしよう」、「面接うまくいくかな」と心配になる方は多いのではないでしょうか。

確かに、アルバイトをするとなると面接は必ずあるものです。

そんなアルバイトの面接で当日に採用をもらった私の体験談をご紹介しますね。
私がアルバイトの面接を受けたのは創作和食の居酒屋のホールスタッフでした。

どちらかと言えば若者が来るタイプのお店ではなく、会社の飲み会や接待で使われるようなお洒落なお店でした。家も近いことからこのお店でのアルバイトを選んだのですが、やはり面接となると少し緊張しましたね。

そこで私が面接前にしたことは、お店の雰囲気に合わせて髪の色を変えることです。

バイト面接

アルバイトと言ってもお店によっては髪色の制限を作っているところもありますし、何より髪色をお店の雰囲気に合わせて落ち着いた感じにしておけば印象も良いのではと思ったのです。

髪色って明るかったらチャラチャラしているように見る人もいますし、特に会社勤めの人には良い印象を与えないのではと感じたからでもあります。

また、面接時の服装も少し大人っぽいオフィスカジュアルな感じにしました。デニムを履いてはいましたが、上は白シャツにしてパンプスを履いてみたりと綺麗めの服装を心がけました。

髪は長かったので後ろで1つで結んで清潔感があるようにと工夫しましたね。ピアスはするか悩みましたが、お洒落なお店だからあまり真面目すぎる印象でも駄目かなと思い小さいピアスを両耳1つずつ付けていきました。

そしてついに面接当日は、指定された時間の5分前には店に入るようにし、「お忙しいところ申し訳ございません。

本日面接のお約束をさせていただいている〇〇ですが」とできるだけ丁寧に声をかけました。するとそれもアルバイトの人だったようで。

すぐに店長を呼びに行ってくれたのですが「新しい面接の人すごく丁寧でした!」と話しているのが聞こえてきたので心の中でガッツポーズをしました。

その後の面接は和やかなムードで行われ、最後には「何曜日に出られるの?」と聞かれました。

居酒屋なら金曜と土曜は多忙だと思ったので金曜と土曜はほとんど出られると伝えたところ、思った通り人がほしい曜日だったようで喜ばれました。

最後には「うちの店の雰囲気にも合っているし、今日採用して是非来週から来て欲しいのだけど」と言われました。

本当は今日からでもの気持ちなんだけどとまで言われたので、きちんと準備して良かったなと思いました。